犬のちょっと困った行動 | 和と柴犬好きのぶろぐ

犬のちょっと困った行動

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困った行動、あるある!

犬を飼っていると今までは何もなく過ごせていたはずなのですが、ある日突然違った行動をとり困ってしまうこともありますよね。

急に違った行動をとると飼い主さんなら「急にとうしたの?」と疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。

そんな時のために普段と違う行動をとってしまった犬の気持ちをいくつか紹介したいと思います。

散歩の最中に突然ストップ

愛犬のお散歩をしていると、いつもはおりこうさんにお散歩をしているのに、ある日突然お散歩の最中にお座りしてしまう時があるのではないでしょうか。

無理やりリードを引っ張り「行くよ~」「おいでー」などと言っても頑なに動こうとはしません。

「少し疲れてしまったのかな~」など考えてしまうと思いますが、実は過去のお散歩の最中にビックリしてしまう音や見慣れない物など愛犬にとって恐怖になるようなことがあるケースも考えられるのです。

子犬の頃から人と接する機会が少なかったり車などの大きな音に触れることが少ないと、そのような場面で恐怖心が出てしまい動けなくなってしまうので、子犬の頃からたくさんの人と接する機会を増やし車などの音にも慣れさせておく必要もあります。

嬉しくておしっこ?

飼い主さんが外出から帰ってくると玄関や扉の前でお出迎えしている愛犬も多いでしょう。

扉を開けた瞬間に飛びついてきて、その際におしっこをしてしまうワンちゃんもいると思います。

始めはビックリするかもしれませんが、慣れてくれば「またか~」など思うかもしれません。

愛犬からしてみたら、それほど嬉しいことなのでしょうね。

そんな愛犬が嬉しさのあまり、おしっこをしてしまうのには訳があるのです。

犬は飼い主さんが帰って来たことに対して、あまりの嬉しさや興奮するあまり括約筋がゆるんで漏らしてしまうのです。

なので、あまり叱ったりせず接してもらえたらと思います。

家の中がグチャグチャに

普段からお留守番をしている犬も多いと思いますが、いつもはおりこうさんにお留守番をできているのに、ある日突然、部屋の中がグチャグチャにされていたなんてこともあるのではないでしょうか。

仕事をしている人なら、疲れて帰って来てこのような光景を見ると怒る気力すらなくなってしまいますよね。

だからと言って何もしなければ同じようなことを繰り返しかねません。

犬がこのような行動をとる原因は成犬よりも子犬の時期に多く見られます。

子犬の時期は1人に慣れていないせいもあり、みんながいなくなってしまうと1人になって心細くなってしまうのです。

成犬にもなれば人間との生活にも慣れ、我慢も出来るようになってくるでしょう。

まとめ

犬を飼っている人なら1度や2度、愛犬に対して困ってしまうことがあったでしょう。

しかし、そのような困った行動を取るにもちゃんと意味があるのです。

頭ごなしに怒るのではなく、何でそのような行動を取ってしまったのかを把握し、次はそのようなことが起こらないよう注意してもらえればと思います。

人間と同じで、犬も嬉しい時は体で表現し、寂しい時は言葉で伝えられない分、そのような行動になってしまいます。

そのようなことを踏まえ、愛犬と接してもらえればいいのではないでしょうか。

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