犬の行動や仕草には意味がる | 和と柴犬好きのぶろぐ

犬の行動や仕草には意味がる

スポンサーリンク

犬の気持ち

犬を飼っている人なら分かると思いますが、犬が何かを伝えたい時には何かしらの行動をとってきます。

遊んでほしい時にはおもちゃを持ってきたり、何か食べ物が欲しい時には近くに来てお座りをし始めたり、お散歩に行きたい時には扉の前に行ってソワソワしてみたりと何かしらの行動をとって分かってもらおうとアピールしているのです。

人間なら言葉で分かるから簡単ですが、犬となると行動や仕草で読み取らなければならないので、飼い主さんと愛犬の信頼関係も必要になってくるでしょう。

仕草から読み取る

犬が何かしらの行動や仕草をしているには訳があると言いましたが、簡単な行動や仕草なら分かってあげることもできますが、すべてを理解するということは難しいかもしれません。

日々愛犬を観察していると、何となく分かってくる部分もありますが、病気や体調不良などの訴えには気づきにくい場合もあるので、心配な方は獣医師さんのアドバイスや指導を受けてみてください。

犬が足を舐める行動

犬が足をペロペロと舐める姿を目撃している飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この、犬が足をペロペロ舐める行動は不安からくることもあり、足をペロペロ舐めていると舌の刺激と唾液で炎症を起こしてしまうのです。

出来るだけストレスや不安を与えないようにして、炎症などを起こさないよう注意してもらえればと思います。

万が一、炎症で肢が真っ赤になってしまった場合は、かかりつけの動物病院で診てもらうようにしてください。

ドックフードを食べなくなった

今までは、毎日決まってドックフードを食べていたのに、ある日突然ドックフードを食べなくなってしまったことがある愛犬もいるでしょう。

毎日食べていたのに、突然食べなくなると心配になり「病気にでもなってしまったのかな~」など考えてしまいますよね。

そのような時に考えてほしいのは、食べなくなってしまった前に人間が食べている美味しい食べ物をあげてしまっていないかです。

1度あげてしまうと、またもらえると勘違いしてしまいドックフードを食べなくなってしまった原因かもしれません。

そのような時は、ドックフードを食べないからといって人間食を与えず、犬が諦めるまで待ってみてください。

明らかに元気もなく、お散歩なども行かなくなってしまったような時には、別の原因があるかもしれませんので動物病院で診てもらうのをおすすめします。

犬は子供を嫌う?

公園などで遊んでいる子供たちが犬を見かけると「犬だ~」などと言って走って近寄ってくるような場面に遭遇した人もいるのではないでしょうか。

犬は子供などの甲高い声を嫌い、近寄って来られると恐怖すら感じてしまうのです。

そうなれば、手を出して撫でようとしてきた時などは子供の手を噛んでしまう恐れも出てきてしまいます。

そうならないためにも、子供たちが近寄ってきた際には「そっと撫でてあげてね」や「しっぽなどは触らないでね」など、子供たちに配慮の言葉をかけてあげてください。

そうすれば、犬も不安や恐怖心が取り除かれ徐々に心を開いてくるでしょう。

まとめ

犬を飼っていると、行動や仕草から何をしてほしいのかを読み取らなければなりません。

扉の前でお座りをし始めたらお散歩、ソワソワし始めたらトイレなど、毎日同じ行動をすれば簡単なことは分かってきます。

しかし、体調不良や何らかの病気、ストレスなどは、なかなか気づいてあげることが難しいかもしれません。

そのような時に、今回紹介したことが当てはまれば可能性がありますので試してみてください。

あまり改善が見られないような時には、かかりつけの動物病院に行って獣医師さんのアドバイスをもらってみてはと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする