愛犬から、改めて学んだこと | 和と柴犬好きのぶろぐ

愛犬から、改めて学んだこと

スポンサーリンク

愛犬から改めて学ぶこと

私達は何気なく毎日を過ごしていますが、ふと気づいたときなど「あれ?なんか違う?」「昔はこうだったよな~」など感じることもあるのではないでしょうか。

忙しく過ぎていく毎日だからこそ、改めて初心に返ることも必要になってきます。

そんな初心に返ることを、私は改めて愛犬から学びました。

私が改めて愛犬から学んだことを、いくつか紹介したいと思います。

心の余裕

海外の方からすれば日本人は良く忙しいと言われますが、ごもっともな意見のような気もします。

仕事をしていても、口癖かのように「忙しい」という人を良く見かけます。

どうしてそんなに一人で抱え込むのか、だったら他の人にも協力してもらえばいいじゃんと感じてしまいます。

日本人は、真面目な性格の人が多いので頼みずらいというのもあるのかもしれませんね。

もう少しテキトーな性格になれれば苦労しないで済むのでしょうが・・・

朝なんかは特に忙しい人が多いでしょう・・・

私もそうですが、後5分早く起きればもう少し余裕が持てるはずなのに、どうしても「もう少し寝ていたい」が勝ってしまいます…。

そのおかげで、会社に行くにも慌ただしくなってしまい、忘れ物をしたりイライラしたりと良いことがありません。

結局は自分が自分を慌ただしくしているということになります。

我が家では柴犬を飼っているのですが、1日を通して愛犬はマイペース!

忙しい朝だろうが、愛犬には関係なし!

そんな愛犬を見ていると、忙しくしている自分が馬鹿らしくなってくるのです。

そうなると、我に返ったかのように冷静になり、余裕を持たなければと思うようになったのです。

余裕ができれば、心も落ち着きます!

冷静な判断も出来るようになりますし、結果としては良いことづくめということになるのです。

改めて「余裕を持つ」ことの重要性を愛犬から学びました。

一日一日を大切にする

我が家では、愛犬を飼い始めて1年9か月が経とうとしております。

愛犬を飼い始める前は、毎日を何気なく過ごしていたのですが、愛犬を飼い始めてからは一日一日を大切に過ごさなくてはと思うようになったのです。

犬の寿命は人間と違い、すごく短いのです…。

このままでいけば、間違いなく愛犬とのお別れが待っているのです。

その時に後悔したくないので、出来る限り「今」を愛犬と一緒に楽しみたいと考えています。

我が家では、家族みんなが愛犬を大好きです!

愛犬が我が家に来てからというもの、間違いなく愛犬中心の生活に変わったし、私達家族の活力にもなっています。

そんな愛犬から、「一日一日を大切に生きる」ことを私は学びました。

純粋さ

愛犬を見ていると、嬉しい時は体全体で嬉しさを表現し、遊んでいる時は全力で遊び、嫌な時は嫌と明らかに分かるようにアピールしてきます。

このように、犬というのはすごく素直で純粋な生き物だと感じました。

私達人間は、嬉しい時でも素直になれなかったり、遊んでいる時でも周りの目を気にしてしまい思いっきり遊ぶことができなかったり、嫌な時でも嫌と言えず、こらえてしまいストレスとなってしまうこともあります。

愛犬を見て、私達ももっと純粋で素直に生きなければいけないのかもと感じました。

このような生き方こそ、自分らしい生き方になってくるのかもしれませんね。

まとめ

愛犬と一緒に生活するようになってから早1年9か月が経ちますが、改めて愛犬から学んだことがありました。

忙しく過ごす毎日こそ「心の余裕を持つこと」や、何気なく過ごしている日々こそ「一日一日を大切に生きる」こと、私達が失っていた純粋さや素直さを、改めて愛犬から学んだことなど

生きる上で必要なことを教えてもらったのかもしれません。

感じることというのは人それぞれ違いますが、愛犬を観察していると、ふと感じることもあるのではないでしょうか。

そのような時は改める機会かもしれませんので、初心に返ってみるのもいいかと思います。