我が家に迷い込んだ迷子犬から教えられたこと | 和と柴犬好きのぶろぐ

我が家に迷い込んだ迷子犬から教えられたこと

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迷子犬から学んだこと

先日、我が家に迷子犬が迷い込んできました。

犬はトイプードルだったのですが、首輪をしておりトリミングもされているので捨てられたわけではないと思うのですが・・・

どうしていいのかも分からず、とりあえず市役所に電話をし連れていくことに・・・

市役所で保護をするわけではなく、動物愛護センターで一時保護をするとのこと!

飼い主さんが迎えに来てくれることを祈り、後はお任せを・・・

心配になり、翌日に動物愛護センターに連絡をすると、飼い主さんが見つかりお迎えに来るとのことでした!

これで一安心!

「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、我が家も犬を飼っているので、気をつけなければと考えさせられた1日でした。

おりこうさんなトイプードル

市役所に連れていく最中の1枚

知らない場所で一夜を過ごした迷子のトイプードル・・・

今日は安心して眠れるかな~

迷子札

犬を飼っている人の多くは、愛犬の首輪などに迷子札を付けていると思いますが、このトイプードルは迷子札を付けていなかったのです・・・

迷子札を付けていれば電話をかけることができたのですが、付けていなかったため、なんの手掛かりもつかめないままの状態に・・・

これを機に、迷子札を付けてくれたらいいのですが…。

我が家の愛犬も、首輪には迷子札が付いているのですが、主にハーネスを付けて生活をしているのでハーネスにも迷子札を付けなければと改めさせられました。

「fuku」と彫られてるのが迷子札になり、裏面には電話番号が彫られております!

お値段的にも1000円程度で購入できますので、愛犬に付けていない方は迷子になっても連絡が付くよう、首輪などに取り付けをおすすめします。

マイクロチップ

最近、マイクロチップの義務化が決まり、これから犬や猫を飼う人などが対象となってくるでしょう。

マイクロチップとは、直径2ミリ、長さ8~12ミリ程度の円筒形の電子標識器具になります。内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスでおおわれております。

・ISO通信規格のチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、その番号を専用のリーダーで読み取ることができるそうです。

このマイクロチップを犬の体内に埋め込みすれば、愛犬がいなくなってしまったり、盗難、事故にあっても飼い主さんの元に戻ってくる可能性が高くなります。

愛犬が迷子になってしまってからでは遅いので、不安な方は早めの対策をとってみてはいかがですか。

犬の登録

犬を飼い始めたら、各市町村の役所に行って犬の登録を行う必要があります。

登録をするということは、愛犬が迷子になった際も役所に電話をすればデータとして登録されているので探しやすくもなります。

今回迷子になったトイプードルも、市役所の人がトイプードルで登録されている人に電話で確認するとのことでした。

しかし、登録をされていなければ見つからないので、飼い主さんが現れるまで見つける手段が限られてきてしまうのです…。

このようなことがあると、やはり犬の登録の必要性も分かってきますね。

まとめ

我が家に迷い込んだ迷子犬のトイプードル・・・

この犬のおかげで、愛犬が迷子になることもある重要性を改めて学んだような気がします。

もし迷子になってしまっても、迷子札やマイクロチップ、各市町村への登録をしっかりしていれば見つかる可能性が高くなります。

見つけてくれた人がしっかり対応をしてくれればいいのですが、そうでない人もいるかもしれません・・・

可愛い犬だと思い、持ち帰ってしまう人だっているかもしれません・・・

そうならないためにも、不安な方は何かしらの対策を取っていただければと思います。

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