二社一寺、(日光東照宮、二荒山神社、輪王寺)の魅力を紹介! | 和と柴犬好きのぶろぐ

二社一寺、(日光東照宮、二荒山神社、輪王寺)の魅力を紹介!

スポンサーリンク

二社一寺の社寺

世界遺産でもある日光東照宮は、二社一寺といって日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の3ヵ所から成り立っています。

その中でも、特に有名なのが日光東照宮!

初詣や遠足、そして観光などでも足を運んだ人も多いのではないでしょうか。

これから足を運ぶ人に、より日光東照宮の魅力を詳しく紹介したいと思います。

定番の日光東照宮

緑の中にたたずむ神社は、とても神秘的かつ静けさもあり、落ち着いた雰囲気さえも醸し出しております。

さすが、世界遺産でもある日光東照宮

入り口の前には、大きな鳥居が印象的!

そのわきには、見入ってしまうような美しい五重塔

その先に進むにはチケットの購入が必要になってきます!

日光東照宮の単独入場料(拝観料)

・大人・高校生1300円 

・小学・中学生450円

拝観時間

4月1日~10月31日(午前8時~午後5時まで)

11月1日~3月31日(午前8時~午後4時まで)

日光東照宮

チケットを購入したら、早速境内へGO~

ここでチケットを渡し中へ

早速目が行くのが二体の仁王像

左側には阿形像、右側には吽形像が安置されております。

口を開けているのが阿形、口を閉じているのが吽形となり、「阿吽の呼吸」の語源でもあります。

境内へ

境内に入ると、装飾品で施された煌びやかな建物がたくさん並んでおります。

どれも時間を忘れて見入ってしまうほど・・・

建物に、たくさんの金が使われているのが印象的です!

三猿

「見ざる聞かざる言わざる」で有名な三猿になります。

ことわざの意味は、「自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、見ない、聞かない、言わないのが良い」という意味があるそうです。

本当は、四猿という説もあるみたいですが・・・

こちらの写真が建物の正面になります。

実は、正面から右の面にも猿が居たのをご存知だったでしょうか?

正面ばかりに気を取られていて、見落としがちになっている人も多いのではないでしょうか。

機会があれば、見て頂ければと思います。

想像の象

三猿の裏手にあります、想像の象になります。

江戸時代に、日本にはまだ象がいなかったため、狩野探幽が想像で象の下絵を描いたそうです。

そこから「想像の象」と名付けられたのでしょう。

少し怖い象にも見えますが・・・

陽明門

正面に見えるのが陽明門になります。

鳥居を超えて、陽明門が1番キレイに見える辺りが、強いパワーがある場所の1つとも言われております!

ちょうど、この写真の辺りではないでしょうか。

陽明門をくぐる時に上を見上げてみてもらいたいのですが、実は・・・

龍が描かれているのです!

周りに気を取られがちで見落としてしまうので、気にしながら見上げてみてください。

眠り猫

日光東照宮の三彫刻は「三猿」「想像の象」「眠猫」

その眠り猫の彫刻は、なんと国宝の指定を受けている彫刻になります!

眠り猫の裏手に行ってもらうと、2羽の雀の彫刻があるが、牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が安眠し、雀が戯れる様子から強い者が弱い者を虐げることのない共存共栄の平和な世界を表現していると考えられる。

日光東照宮には、隅々まで彫刻が施されておりますね。

奥社参道

廻庭から奥社に至るまでの石段は207あるが、ここからの長い石段は東照宮の建築の見どころの一つ!

階段は一段ごとに一枚石が用いられ、傾斜の部分の石柵は柱も土台も一枚の石をくり抜いて作られております。

寒さの厳しい日光の冬の凍て上がり防止をも考慮したものと思われる。

この石段を登りきると、徳川家康公が祀られている墓所になります。

この場所も東照宮の中にある、強いパワーがある場所の1つになるのです。

徳川家康公が祀られている隣には、「叶杉」があるのはご存知でしょうか。

諸々の願い事をこの杉の、ほこらに向かって唱えると願い事が叶うと伝えられています。

このように、東照宮だけでもじっくり見るにはそれなりの時間がかかってしまいますので、早めの拝観をおすすめします。

日光二荒山神社

ご覧の通り、日光二荒山神社は縁結びで有名な神社になります!

私が行った日にも和装の結婚式が開かれており、お二人ともすごい似合っていて羨ましくもなってしまいました・・・

東照宮から二荒山神社に向かう参道には石灯籠が立ち並んでおり、この場所もパワーの強い場所の1つになっております。

参道を抜け、鳥居をくぐれば二荒山神社になります。

東照宮に比べれば、人も少なく静けささえ感じてしまう落着き感・・・

東照宮の華やかさとは違うイメージ!

境内には、夫婦杉が並んでおります!

ここで願い事をすれば、夫婦円満でいられるのではないでしょうか。

こちらは親子杉になります!

どちらも立派な杉の木になり、上を見上げてしまうほどです・・・

このように、日光二荒山神社は縁結びや良縁の神社になり、縁結びのパワースポットでもあるので、気になった方は足を運んでみてはと思います。

輪王寺

輪王寺の建物の中に入るには拝観料が必要になり、拝観料は400円になります。

建物の中に入り、まず目に留まるのは大仏三仏堂!

10メートルはあるのではないかと思うぐらいの仏堂が三体並んでいます。

千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の仏様になります。

輪王寺の中は、撮影が禁止されているので、写真を撮ることができませんでした…。

ぜひ足を運んで、自分の目で確かめて頂ければと思います。

まとめ

先日、自分の目で二社一寺でもある日光東照宮に行って、その魅力を確かめてきました!

自分の目で確かめたからこそ、その魅力を紹介できるのだと思います。

GW開けなので人も少ないかと思ったのが間違い・・・

世界遺産でもある日光東照宮だけあってたくさんの人・・・

その中でも、3/1は海外の観光客だったのではないかと思います。

世界遺産でもある日光東照宮だけあって、行くだけの価値は必ずあるでしょう。