柴犬を飼うには、室内?それとも外?柴犬飼いの私の感想 | 和と柴犬好きのぶろぐ

柴犬を飼うには、室内?それとも外?柴犬飼いの私の感想

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時代にあった飼い方

ペットブームでもある今、犬を室内で飼うことは決して珍しいことではありません。

家族の一員として、我が子のように可愛がる人も多いのではないでしょうか。

一昔前は、犬を番犬として飼っているような時代でしたが、時代も変わり犬に対しての見方も変わってきたのでしょう。

そんな今、犬は室内で飼った方がいいのか?それとも外で飼った方がいいのか?それぞれの、メリット、デメリットを紹介していきます。

室内外のメリット

暑さ対策

人間と同じで犬にとっても暑いのは一緒・・・

夏になれば、最高気温も40度近くまで上がる日もあります。

そんな状態だと、犬だってバテてしまいますよね・・・

室内で飼えば、空調設備なども整っていますので快適に過ごせるでしょう。

ずっと付けていると電気代が心配な方は、日中の暑い時間などにタイマーをかけてあげれば電気代も抑えられるのではないでしょうか。

愛犬と一緒にいられる

外飼いと違って、室内飼いであれば愛犬が今何をしているかや、体調などの調子も見ることができます。

家族同然として飼っている人も多い今、愛犬が傍にいるだけでも安心しますよね。

室内であれば、夜でも愛犬と一緒に遊んだり、スキンシップをとることもできるのではないでしょうか。

我が家でも柴犬を室内飼いしてますが、たびたび調子が悪くなることがあります・・・

室内で飼っていれば、体調の悪さにいち早く気付くこともできるのです。

室内飼いのデメリット

破損

我が家では新築3年目の家になりますが、室内飼いをしているおかげて、至るところが破損している状態です・・・

ダイニングテーブルのイスや壁紙のクロス、カーテンなど、様々なところを私達が留守な日中にイタズラされてしまったのです・・・

このように室内飼いをするのであれば、それなりの覚悟を持って飼っていただければと思います。

抜け毛

ダブルコートでもある柴犬だけあって、抜け毛が凄いのです・・・

年2回の換毛期の時期は特に凄い・・・

フローリングや洋服などは毛だらけになってしまうほど。

神経質な性格の人にとっては、少し厳しいかもしれませんね。

我が家でも、換毛期の時期は毎日掃除機がフル稼働状態です・・・

この2点を我慢できるなら、室内飼いでも大丈夫でしょう。

外飼いのメリット

猟犬でもある柴犬だけあって、暑さや寒さにも強く野性的!

日本の気候にも適している犬種でもあります。

なので、外飼いしている柴犬こそが本来の柴犬の姿なのかもしれませんね。

そんな柴犬が、番犬としても活躍していたので、防犯対策としても活躍してくれるでしょう。

外飼いのデメリット

犬を外飼いするには、いくつか気をつけなければならないことがあります。

フィラリア対策

春から秋にかけて、蚊が発生してきます・・・

この蚊に刺されることによって、心臓や肺にフィラリアという寄生虫が寄生し、感染してしまうと完治させられない恐ろしい病気なのです。

実は、このフィラリアという病気は、外飼いされている犬の死因トップだということをご存知でしょうか。

このフィラリアという病気に感染しないためにも、動物病院に行ってフィラリア予防の薬を飲ませなくてはいけません。

なので、かかりつけの動物病院に行き獣医師さんの処方箋を受けてもらって貰えればと思います。

ノミ・ダニ

お散歩の時などに草むらに入ってしまうワンちゃんも多いのではないでしょうか。

そんな時に、ノミ・ダニに感染してしまうことがあります・・・

ノミ・ダニは、皮膚や耳のトラブルにもなりやすいので薬を飲ませてあげる必要もあります。

こちらも、動物病院に行って獣医師さんの処方箋もらって飲ませてもらえればと思います。

まとめ

これから柴犬を飼いたいと思っているけど、室内で飼った方がいいのか?

それとも外で飼った方がいいのか?悩みますよね・・・

昔だったら外で飼っていたでしょうけど、今の時代は室内で飼うことが定着しつつあります・・・

それには、暑さや寒さの問題、愛犬の病気の問題など様々な理由もあるからです。

結局は、飼い主さんの判断になるかと思いますが、愛犬の健康や長生きしてもらいたいのであれば室内飼いをおすすめしたいと思います。

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