柴犬飼いの私が、しつけ方を分かりやすく説明 まずは柴犬を知ること | 和と柴犬好きのぶろぐ

柴犬飼いの私が、しつけ方を分かりやすく説明 まずは柴犬を知ること

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柴犬を知ること

柴犬とは、日本犬であり日本の天然記念物でもあるのです。

日本犬のうち、80%を占めているのが柴犬なので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

猟犬でも知られている柴犬だけあって、寒さにも強く野生的!

縄張り意識も強く、周囲に対して警戒するところもありますが、飼い主の指示をきちんと理解する忠実な性格の犬になります。

頑固かつ神経質で、あまり甘えることのない柴犬なのですが、その反面、愛嬌もあり飼い主のことが大好き!

そんな性格の柴犬だからこそ多くの人を虜にする魅力があるのでしょうね。

柴犬のしつけ

犬を飼うなら、最低限しつけなければならないこともあるでしょう。

吠え癖や噛み癖など、しつけなければご近所トラブルにもなりかねません。

いつも吠えてる犬などは、ご近所でもうるさいと苦情が来るかもしれません・・・

誰かを噛んでしまった場合、飼い主の責任にもなるでしょう・・・

そうならないためにも、早めのうちからしつけをして対策をしなければなりません。

しつけの時期

柴犬のしつけは、いつからした方がいいと悩む飼い主さんも多いでしょう。

理想としては、2~3ヵ月とも言われております。

ペットショップやブリーダーさんから引き渡しをされるのも、そのぐらいの時期になってくるので、迎え入れたらすぐにしつけをするのが理想になってきます。

成犬になってからのしつけは難しいとも言われていますので、子犬のうちにと思います。

しつけのポイント

柴犬は、非常に賢い犬種でもあるのです。

飼い主さんのしつけ方によっては、おりこうさんの柴犬になるか、言うことを聞かない柴犬になるか左右されるでしょう・・・

なので、しつけの仕方を間違わないようにしなければなりません。

主従関係

犬を飼う上で、犬は家族の中で1番下と認識させる必要があります。

主従関係が逆になってしまうと、飼い主の言うことを聞かなくなってしまうからです。

そうならないためにも、しっかりとした主従関係を築いてもらえればと思います。

しつけの時間

柴犬は賢い犬種なのですが、実は飽きっぽい性格でもあるのです。

なので、しつけの時間は10~15分を目安に行ってもらうといいでしょう。

しつけ自体、根気がいる作業になってくるので、お互いにストレスが溜まらない程度に様子を見ながら行うのがコツになってくるのではないかと思います。

噛み癖

子犬の頃ならまだしも、成犬になってからの噛み癖は流血さえもしてしまうほど・・・

そうならないためにも、早めの対策が必要になってきます。

噛み癖と言っても、子犬の頃の甘噛みや遊んでいる時のじゃれ噛み、成犬になっての本気噛みなど種類があるのです。

甘噛み

甘噛みとは、子犬の時や甘えてくる時などに噛んでくることになります。

犬にとっての愛情表現でもあるので、対処としては特に必要ないかと思います。

気になる方は、甘噛みをしたら一旦離れるなどを繰り返せば減ってくるでしょう。

じゃれ噛み

じゃれ噛みとは、遊んでいたりして興奮してきてしまい噛んでしまったり、服を噛んでちぎってしまったりすることになります。

甘噛みにも似ていますが、興奮しているので噛みが強い場合もあるのです。

その際に、出血してしまったりもするので、そうなりそうな場合は遊びを一旦止めて落ち着かせてからまた遊んでもらえればと思います。

本気噛み

成犬になってからの本気噛みは、出血どころでは済まない場合もあります。

自分の縄張りに入られた時やご飯などを片付けるとき、犬が遊んでいるものを取り上げる時に本気噛みをしてくることがあるのです。

対処法としては、「噛む」ことはダメということを分からせなければなりません。

短い言葉の方が、効果的とも言われております。

噛んだら「ダメ」と言って、一旦ケージの中に入れてしまいましょう。

その際にも、目を合わせるなどは止めてもらい数分は放置をするといいでしょう。

また噛みだしたら「ダメ」と言い、ケージの中に入れての繰り返しにより、

「噛む」=「ダメ」と認識するようになってくるでしょう。

もしくは、ストレスや不安な気持ち、警戒心などからくる時もあります。

子犬の頃から、たくさんの人に触れてもらったり、いろんな犬と関りを持つことにより、そのような行動も少なくなってくるでしょう。

お散歩 しつけ

柴犬は、運動量も豊富なので散歩をしてあげないとストレスも溜まってしまいます。

1日を家の中やケージの中で過ごすのでは、ストレスが溜まってしまい吠えやすい犬にもなってしまうのです。

理想としては、1日1時間程度を散歩をしてもらえればと思い、週末など時間があるときにはドックランに連れて行ってあげるなどして、気分転換もしてあげるといいでしょう。

リーダーウォーク

散歩をする際、犬に飼い主さんが主導権を持っているということを理解させなければなりません。

好奇心も旺盛な柴犬なので、散歩の際にもあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、他人に飛び掛かったりでは困りますよね・・・

そうならないためにも、愛犬をしかっりコントロールして、しつけさせることが必要になってきます。

飼い主さんより早く歩かせず、飼い主さんが曲がったら愛犬も曲がるようにしつけ、出来るようになってきたら褒めてあげてください。

運動量の多い柴犬にとって散歩は重要にもなってきますので、充実した散歩が出来るよう心掛けてみてください。

まとめ

犬を飼い始めると、必ずしつけは必要となってきます。

子犬の頃にしっかりしつけておけば、成犬になってからもあまり苦労はしないで済むでしょう。

しつけは、根気のいる作業になってきますが、お互いがストレスを溜めない程度に様子を見ながら行ってもらえればと思います。

愛犬とお出かけをすることもあるでしょう・・・

その際でのマナーにもなってきますので、しっかり身に着けさせてください。