犬用、マイクロチップ | 和と柴犬好きのぶろぐ

犬用、マイクロチップ

我が家の愛犬、福ちゃんは過去に2回ほど脱走したことがあります…。

半年ほど前ですが、我が家は庭に犬用のネットを張って、ちょっとしたドックランみたいなものを作りました!

子犬のころは良かったのですが、だんだんと成長してくるにつれてネットを飛び越していきそうな状態になってきました…。

飛び越えるのも時間の問題…。

案の定、飛び越えて脱走してしまいました・・・(笑)

そこからが大変・・・

捕まえようと思ってもなかなか捕まりません・・・(笑)

福ちゃんは遊んでいると感じているのかもしれませんが、私たちは必死・・・(笑)

捕まえようとすればするほど逃げ回る…。

最終的には、おやつを持ってきて何とか捕まえることができました。

普段、家の中にいる時と違って開放感があるのかもしれませんね(笑)

マイクロチップ

動物用のマイクロチップというものをご存知でしょうか?

私は知りませんでした…。

前回のブログで書いた、動物愛護指導センターの講習会で教えてもらいました!

・マイクロチップというものは、直径2ミリ、長さ8~12ミリ程度の円筒形の電子標識器具になります。内部はIC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスでおおわれています。

・ISO通信規格のチップには、世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、その番号を専用のリーダーで読み取ることができるそうです。

このマイクロチップを犬の体内に埋め込みをすれば、もし愛犬がいなくなったり、盗難、事故にあっても、飼い主さんのところに戻ってくる可能性が高くなります!

マイクロチップ自体は、動物病院で行っていますので、もし気になりましたらかかりつけの病院などに聞いてみてください。

値段的には、数千円~1万円程度だと思いますが、動物病院などによっても多少、前後すると思います。

マイクロチップを埋め込んで終わりではありません!

飼い主の方は、マイクロチップの番号と飼い主の名前、住所、電話番号などのデータを登録しておく必要があります!

(社)日本動物保護管理協会の管理するデータベースに登録しておくことが重要です。

このように、動物愛護指導センターで講習会に参加していなければ、このような情報は分からなかったと思います…。

福ちゃんにマイクロチップを埋め込むかは考えていませいませんが、いなくなったことを考えたら、埋め込むに越したことはないのかもしれません。

犬を飼う上でのマナー

犬に限らず、ペットを飼うということは何気に大変なことも多いと思います。

可愛がるだけなら誰でも出来ます!

犬を散歩に連れて行けば、ウンチなどをした場合は袋に入れて持ち帰るのも、当り前のマナーになってきます!

散歩中に、通りすがりの人に吠えたり、最悪噛みついたりしたら大変…。

ちゃんと躾をして、そのようなことがないようにするのもマナーではないでしょうか。

そのようなことで、近隣住民の人とトラブルになり、住みずらくなってしまうのも困ります…。

早いうちにしっかりと、躾をすれば成犬になってからより楽でしょう!

我が家の福ちゃんも慣れない人や、初めて会う人などには吠えてしまうので、しっかり躾をしなければと思います…。

まとめ

私は犬を飼うまで、犬の知識など、ほとんどありませんでした。

犬を飼う前に、動物愛護指導センターというところに出会って、犬を飼うために必要なことなどを教えてもらいました!

その後に、愛犬の福を飼い始めて、少しずつではありますが知識も増え始めました!

最低限、マナーは守ろうと心がけてもいます。

犬を飼っている人の大半はマナーを守っているのではないでしょうか。

しかし、愛犬と散歩などに行くと、犬のウンチが草むらなどにしてあるのを目撃します…。

一部の人は、誰も見っていないからいいやと思って、しらないふりをしているのでしょう…。

犬を飼う上では、しっかりマナーを守ってもらえればと思います。


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