柴犬の性格とは頑固、神経質 | 和と柴犬好きのぶろぐ

柴犬の性格とは頑固、神経質

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柴犬とは

近年では、ペットブームということもあって犬を飼っている人も多いのではないでしょうか。

もしくは、これから飼いたいと考えている人もいるでしょう。

我が家でも飼っていますが、日本だけではなく海外でも人気を出している柴犬!

そんな柴犬ですが、比較的暑さや寒さにも強く日本の四季にも適している犬種ともいえます。

柴犬を飼っている人もたくさんいると思いますが、これから飼いたいと考えている方に、柴犬とはどんな性格なのかを分かりやすく紹介いたします。

柴犬の性格

柴犬は飼い主に忠実で賢い犬種でもあり、神経質で頑固な性格とも言えるでしょう。

そんな柴犬ですが、融通が利かなく硬いイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

融通が利かない面もありますが、飼い主には忠実で、いざ飼い主に何かあった時には助けてくれるような勇敢な存在でもあります。

子犬の頃から主従関係を築けておけば、いざという時には飼い主の助けになってくれるかもしれません。

飼い主には忠実な柴犬ですが、初対面の人などには警戒してしっぽを振って近寄っていくタイプではありません。

特に、オスよりメスの方が警戒心が強いとも言われておりますので、番犬として飼うならメスの方が向いているでしょう。

どの辺が頑固?

柴犬ははっきりしている性格の持ち主でもあり、好きなことには全力で挑み、気が乗らないようなことには全くと言っていいほど興味を示しません・・・

お散歩などをする際も、行きたくないと思えば動こうとしませんし、お散歩の最中でさえ行きたくないほうに行かされると突然動かなくなってしまい座ってしまうのです・・・

ドックフードなども飽きてしまったら、たとえお腹が空いていたとしても食べようとしないのです。

頑固なのか、はっきりしている性格なのか微妙なところにはなってきますが、ある意味分かりやすい性格なのかもしれませんね。

柴犬を飼い始めの頃は、この性格に戸惑う人も出てくると思いますが、慣れてしまえばそんなに難しいと感じなくもなってくるでしょう。

それ以上に、そんな柴犬の性格が可愛く感じるようになってくるかもしれませんえ。

神経質・敏感

柴犬は警戒心が強い性格の持ち主なので、ちょっとの物音などでも反応してしまうほど。

運動能力にも優れており、猟犬としても活躍していたので感覚が鋭敏なのでしょう。

散歩の際など草むらに入った時に、虫や草に触れるとものすごい勢いで反応します。

そのような光景を見ていると、「なんでそんなにビビッているの」とおかしくなってしまう時もありますが、そんな性格も柴犬ならではなのでしょうね。

我が家の柴犬は、トイレはお外でしかしません・・・

ウンチをし終わった後など、お尻に何かついてしまったら気になって気になって仕方がないみたいです・・・

自分では取れないし気持ちが悪いのだと思いますが、腰を抜かしたような状態になってしまうほど・・・

そのくらい神経質な柴犬なのですね。

愛嬌がある

頑固で融通が利かないといったイメージの柴犬ですが、何気に愛嬌のある性格でもあるのです。

甘えるのが少ないと言われている柴犬ですが、時には飼い主に甘えてきたり、遊んでとアピールして着たり、癒される表情をする時もあります。

真っ黒な瞳に見つめられてしまえば、誰もが断れなくなってしまうほどの可愛ささえ兼ね揃えているのです。

そんな柴犬の虜になっている飼い主の方も多いのではないでしょうか。

まとめ

柴犬のイメージだと頑固で融通が利かないといったイメージを持っている人も多かったのではないでしょうか。

確かに、頑固で融通が利かない部分もあるのですが、そんな性格も柴犬らしさなのかと感じました。

始めのうちは困惑してしまうかもしれませんが、慣れてしまえば難しくもありません。

愛嬌もあり、誰からも愛されるような存在の柴犬でもあるので、時間の問題で頑固な柴犬の虜になってしまうかもしれませんね。

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